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オディロン・ルドンが描いた第三の目(サードアイ)は幽界のもの?

 

フランスの芸術家オディロン・ルドンの作品は、まるで夢のように、どこか別の次元にアクセスして描かれている様で、個人的にどれも好きなのですが、

 

 

久しぶりに「「起源」 Ⅲ. 不恰好なポリープは薄笑いを浮かべた醜い一つ目巨人のように岸辺を漂っていた」という作品に目が止まり、よ〜く見てみたら。

おや?

中央の目はランランと見開いているのに対して、両目が無い‥!ということに気がつきました。

 

 

そこでふと思い出したのは、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブスが、唯一iPadに入れていた本としても有名な「あるヨギの自叙伝」に書かれていた、死後の世界についてのとある描写でした。

 

”「五つの限られた感覚のみで認識される三次元空間の物質界と違って、幽界は、総合的な第六感すなわち直感によって認識される世界だ」先生はつづけられた「幽界人はみな、直感だけで見たり、聞いたり、嗅いだり、味わったり、さわったりしている。彼らは三つの目を持っており、そのうち二つは半ば閉じている。第三の目は、ひたいの中央に垂直方向についていて、開いており、これがもっとも主要な目だ。幽界人は、目、耳、鼻、舌、皮膚等の外的面な感覚器官をみなもっているが、からだのいかなる部分からはいって来る感覚情報も、すべて直感によって経験している。彼らは、耳や鼻や皮膚で見ることができるし、また、目や舌で聞いたり、耳や皮膚で味わったりすることもできる。”

あるヨギの自叙伝 より

 

 

 

それまで私にとっての「第三の目」といえば、

 

手塚治虫先生のアニメ「三つ目がとおる」や

 

 

ドラゴンボールの天津飯(左)のイメージで

 

 

第三の目(サードアイ)は第6チャクラにあたり、直感、ひらめき、インスピレーション、知恵を司っている‥という情報くらいしか持っていなかったのですが

 

 

 

 

 

もしかしたら、死後の私たちの姿って、こんな感じになるカモしれない‥?????

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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