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文字に宿る不思議な力(エネルギー)

 

数日程前に、毎朝読みたいアファメーションを改めて紙に書き出していたとき、ふと、文字そのものが持っている力のことに気付かされました。
一文字一文字が、エネルギーであるということ。
書きながら、特に、ひらがなの1つ1つのパーツが、ものすごく絶妙なバランスの上に成り立っていることに、改めて身体を持って感じることができた気がしました。
 
 
「ひらがなや漢字の、跳ねやはらい、止め、角度、線が交わる部分をうやむやにしない」という内側からのメッセージが、ふわっとわき上がってきました。
線や点の流れがエネルギーの流れ、リズムを作っているということ。止める部分は止め、はらう部分ははらい、跳ねるべき部分は跳ねる。
 
 
あるべき部分にあるべきものが存在しないと、(例えば、文字を崩して、本来無いはずの線と線の間に隙間を作ってしまったり、線の角度を変えてしまったり、はみ出るべきではない所をはみ出してしまったり、など)文字に宿るエネルギーが、ちゃんと保存されない、というのも、なんとなく感じました。
 
 
そして、句読点の存在も大きい、ということ。
このたかが「。」かもしれないけれど、この「。」がちゃんと起点と終点がしっかりと結ばれて閉じられていないと、そこにエネルギーが入らない。(図形も一緒)
 
 
書きながら、幼い頃に習っていた習字を改めて習いたいなぁ‥と、ふと思っていたら、さっき久しぶりに見ていたドラマ「トリック」の第4話で、野際陽子さん演じる書道家で山田奈緒子のお母さん役が、こんなことを言うシーンが、何とも言えないタイミングで出てきました。

 

 

”心を込めて書くとね、願いは叶うのよ。

文字にはね、不思議な力があるの。

願いを叶えてくれたり、時には災いからみんなを守ってくれたりするのよ。”

 

音に宿る波動の「言霊」とは別に、文字の「形」に宿るエネルギー。
そして、そこにトレースされる人の想いのエネルギー。
気付いていても気付いていなくても、私たちはそれらのエネルギーと共に、日々暮らしているのだということ。
 
だとしたら、意識的に、そして意図的に、自分の在りたいエネルギーの流れと共に暮らせるといいなぁ、と感じた夏の夜でした。

 

 

 

 

 

第1話

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